最後の祈り

我ら一同、未来永劫、逆賊の誹りを受けることになるが、それでもよいか

2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧

今こそマインドフルネスである

感染拡大が足元まで及びつつある。 遂にうちの子の小学校も休校となった。 田舎の小さな学校であるにもかかわらずだ。 遂に来たかという感じである。 今回のオミクロンをどうとらえるべきか。 ひとつはただの風邪類似のものかどうかという点だろう。 私がメ…

ステルスモードに入っていく

時代は炎症期に入っている。 これが怪我なら今は何をやっても無駄な時期だ。 むしろこれから酷くなる。 回復を手放しで待つしかないという段階である。 正当行為で怪我をした高校生や公務執行に疑問を抱いた人々が交番を取り囲むニュースなど時代を象徴する…

暗黒の予言を貫く希望を見出していく

人間は腹が空いてしまえば経済発展どころではなくなる。 つまるところお金ではなく必要な物は端的に食料である。 そして、それに伴って燃料である。 このところのガソリンや灯油の価格は思わぬタイミングで我々に現実を突きつけ始めている。 今年の中頃くら…

上昇する際に議論は不要である

人権尊重の観点からすると、ギリシャ文化やルネッサンスが評価され得る。 この評価は政治的評価であることを忘れていけない。 だから一方で、キリスト教会は悪の権化のような扱いがなされているのだ。 そこでは個が尊重されていないと考えるからだ。 しかし…

独身の方が勝利に近いところにいる

結婚せずに独身でいられる人というのは、勝利者たり得る。 これにはやはり十分な理由がある。 物事というのは縁によって決定されるわけだけれども、推進力は常に魂の成長である。 多くの者が結婚をするわけであるが、それは、結婚生活が魂を磨くからである。…

現代では神秘主義が神々を遠ざけている

最近では真言の意味をネットで知ることが出来る。 訳すと思いのほか平凡な意味しか含まれていないことに少し驚くのではないだろうか。 思えば昔は経典を求めることに命がかけられていた。 秘密の教えである。 それはもう凄まじいインパクトがあったに違いな…

感謝という言葉の使いどころ

夜中にトイレに起きて薄暗いところを立ち上がる時、ふと死ぬ時を想う。 情けない死に方というのはたぶんある。 飲み過ぎ食べ過ぎ、そして過淫あたりだろうか。 喋り過ぎたあともそうかもしれない。 だらしないことを引きずりながらあの世に旅立つことになる…

結婚生活の厳しさは独身を確立して乗り越える

昔の仲間が離婚した。 喧嘩をしたら一か月は口をきかないと言っていたから、そういう傾向が決定的になったのだろう。 やはり無視はよくない。 これは首をしめるのと同じである。 喧嘩して口をきかないでよいのは24時間までだろう。 これ以上平気でいられる…

神様に感謝を捧げていく道はやはり尊い

今日久しぶりに千と千尋の神隠しをみた。 千尋の成長の様が自分の子供と重なり昔見た時とは違う感動があった。 いい映画だ。 そして、あの龍神様をみて、地元の神様がとても愛おしくなった。 きっとあのようであろう。 日本の神様は本当に清々しい。 神道と…

過去の痛手と未来への不安からくる襲撃に備える

過去の痛手が未来の不安の繋がっている。 過去か未来かにとらわれると今を失うことになる。 今を失うことはすなわち集中力を失うということに通じていく。 これが負のスパイラルの大元である。 戒を外れて欲望を優先させたくなることがある。 余裕が出てくる…

貧困の清貧の差は紙一重だ

もともと日本は西洋の基準からすれば貧しかった。 しかし、日本人はその貧しさそのものは不名誉とすることはなかった。 そこが肝心なのである。 経済ニュースに一喜一憂してはいけない。 ここは心を固く閉ざすべき局面となる。 邪悪なスピリチュアル系はこれ…

正月は胸の古傷が痛む

正月は胸の古傷がうずく(笑。 若い頃、アイデンティティを喪失していた時期、私は正月に親戚に会ったりすることが心底嫌だった。 似たような境遇に今ある若者は多いことだろう(笑。 私は実はいまだに明けましておめでとうございますというのが苦手である(…