最後の祈り

我ら一同、未来永劫、逆賊の誹りを受けることになるが、それでもよいか

響け!私のコスモ!

私自身激闘しつつ書き始めたブログである。 方針は変わっていないのではないかと思っている。 というのも、仏法が下敷きにあるから。 とはいえ、表向きの教団としての教えというものに対しては、私は実体験から様々小さな反抗は起こしてきた。 その感覚は今…

頼る心が鈍らせる

左派も試した。保守(っぽい)も試した。 我々はもうだいたいみてきたといっていい。 人間、経験しないと納得できない。 しかし、一度経験したならば、そこから学び、修正すべき点は修正する勇気を持つ必要がある。 左派がダメだったのは、敵性のある帰化日…

暗黒の時代に向けての心構え

私の現在の到達点を少しまとめておこう。 一瞬でも損得勘定に意識を奪われると敵ができてしまう。 境界線を引けと言われる。 もちろん引いてよい。 しかし、引くこと自体が敵の認識となるようでは本末転倒である。 できるかぎり自分の問題として統合解消して…

一刻一刻が修練

自分自身の業、いや家族親族の業、地域の業、日本の業、いや世界の業。 結局、己をどれだけ整えようとも、現象としては、世界の業には巻き込まれてしまう。 先々のことはもはや神々に任せていく他ない。 地球外生命体もたぶん存在するでしょうな。 ともあれ…

静寂の中に猛々しく

神宮参拝も100回は超えたんじゃないかと思う。 今ではまさに行きたくなる場所。 輝きと温もりに浴しながら女神様に泣きごとも吐露し感謝する場所。 一方、仏法は不飲酒戒を中心に朝夕と読経を欠かさず続けること10数年。 こちらは場を問わず内省を可能にする…

孤高の男

ギリシャのスパルタの男は還暦まで兵役の義務があると聞いた。 60歳まで鍛えていたということだ。 自分は70歳越えを目標にしているが、まあ、60歳までは本当に現実的な目標だ。 やれると思うし、やらなければいけない。 この時代だ。鍛錬はもはや軍事訓練と…

掃除は万能薬

年末だからとあまり意識しないようにしているけれども、掃除はいい。 万能薬みたい。 自分が神社に参拝するようになったのは、あの場の清浄さに惹かれるから。 朝と夜の読経を欠かさずにもう十数年やっているけれども、言葉による感銘力というものには限界が…

乗り越える

精神的危機かのような感じた衝撃は、それは深く沈んでいた、長い間目を背けてきた感情の思いがけない爆発のようなものだった。 それは闇、ではない。しかし、過去の己自身との対決であり和解であった。 今は甘い歓喜に満ちている。 莫大な燃焼になっている。…

精神的危機か!

筋トレを上位にし始めている。 懸垂ディップスを中心にダンベル等を使用している。 あとは腕立てスクワット等々。 そして、ゆるいジョグ。 これで体脂肪がどんどん減っている。 先月からすでに18000カロリー消費している。 もう週7で走っている。 月2…

性エネルギー昇華の実践の日々

8月は100キロ以上走った。 猛暑なら猛暑なりに走ればよいのだ。 筋トレも進めている。 体調はいい。 肉体に己の意志を刻み込むようにトレーニングをしている。 アラフィフでも普通にトレーニングできる。 たとえば腕立ては火起こしのようなものだ。 燃えてく…

中途半端だから頭打ちになる

もっともっと本気になることが大切だ。 神社で参拝し、そう感じた。 本気になることが昇華だ。 加齢でこのあまりに基本的なことが薄らぐことがある。 いわゆる慣れというやつだろう。 しかし、これではいけない。 デジタルデバイスが本気を妨げるならば、身…

スーパークルーズ

スーパークルーズモードに入っている。 一例として、静かに週5のジョグ。 同年代からの声はやはり小さくなりつつある。 おそらく酒だろう。 酒で一息ついてしまう習慣が体を弱めてしまっているのだと思う。 量は減っているのだろうが、一滴でも毒であるとい…

猛暑から思うこと

人力車をひく方が38度の道を走る姿をテレビで見た。 もちろん危険行為だ。 しかし、それは一般的な科学の判断としてだ。 暑さのなか運動をして結果として熱中症になってしまうことはある。 ただ、中には、日ごろからの鍛錬のおかげで乗り切ってしまう人もい…

性エネルギーという基本

性エネルギー昇華をもって挑むという基本。 結婚したい方やまだ子供が欲しい方はしない方がいいだろう。 独身の確立をして問題がない人は、もうこの一手に進むべき時がきたといっていい。 おそらくここ数年で取り巻く姿のあり様は激変していく。 ひとつは猛…

独りでも進んでいく

このブログの真の総括とは、その通りに生きることだ。 器を大きくしようとするたびに倒れ込むようなこともある。 しかし、やはり立ち上がり前に進む。 呼吸が乱れる時もあるが、清らかに涼むときもある。 この先もそうやって成長と回帰を繰り返すのだろう。 …

もう少し休暇を

世間ではゴールデンウイークが終わるけれども、私は明日から3日間は、予定としてはだが、なるべく独りの時間をとりつつ過ごす予定だ。 遊ぶわけではなく静かに仕事の準備に費やす。 このゴールデンウィークは疎かになりがちだった分野の勉強に火を入れ直した…

生き様に託す

最後は独りになる。 だから、やはりその時のために今も自分のために生きなければいけない。 子供の成長を見守る楽しみに惚けてばかりはいられない。 自分のなすべきことに集中。 その集中こそが子々孫々に通じていく力になる。 わが子を忘れてしまうほどに自…

生きがいある時代

トランプ大統領はアホなのか? そう思えずにはいられないような人も多いだろう。 特に株などの投資をやっている人は完全に利害関係が生じてしまう。 私は株はやらない方がいいと思っている。 何よりの害は一喜一憂という精神的な害だ。 取引先を少しずつ増や…

鍛錬こそ正義

週2ペースでの神社参拝、継続している。 今年は正念場だからだ。 正気を保つことは難しい。思っているよりも難しい。 苦しんでいる人がいる。 自分も同じ境遇になれば同じ様に苦しむことになると思っていてよい。 熱い寒い。辛い。 心というものもまた肉体と…

身丈に応じた工夫

味のついていないプレーンのホエイプロテインを飲み始めた。 黒にんにくも始めた。 両者、久々の再開といったところだろうか。前にも記事を書いた記憶があるようなないような。 プロテインは甘味料はない方がいいかもしれない。 味などあとで自分でつければ…

覚悟から生まれるみずみずしさ

加齢に伴う老化はやむを得ないが、一番感じることは、体調を一度崩すと取り戻すまでに時間が必要になることだ。 なるほど、死へゆるやかに向かっていることが分かる。 しかし、この肉体の脆さを知ることで霊性優位の生活に向かう契機になる。 霊性優位から起…

正しく対応していく

少し風邪をひいたりしていたが、やっと本調子に戻りつつある。 とはいえ、思うようになるとかならないとかいうことは大切なことではない。 今できることをやる。 人生とはその連続でしかないからだ。 私は続いている。 足るを知るという。 しかし、望みがあ…

命を何に使っていくか。

ジョギング、筋トレ、瞑想、勉強も仕事のうちだ。 全てだ。 一つ一つに祈りを込めて弾丸打ち出していくように。 こういう生活を、森を進む像のように独り進む。 このブログは、親友に打ち明けるような気持ちで書いている。 私の生活においては例外といえる。…

森永卓郎さん、ありがとうございました。

森永卓郎さんの最後の生き様は素晴らしかった。 亡くなるその時まで力の限りを尽くした姿はお手本にしたい。 彼の説は真実だろうと私は思う。 説というはあのようにして語られるものなのだ。 体調が悪くなると普通は頭も弱るのものだろうけれども、森永さん…

怒りによる消耗をなくす唯一の手段

離して流す力。 受け止めない行き方。 これについては私もかなり手こずってきている。 このブログでも怒りを隠していないことがある。 しかし、怒りは消耗しかない。 これは私自身が痛感しているところである。 ただ、瞑想を本格的にはじめてこのあたりにつ…

女神の戦士

今年に入って神社参拝を開始している。 (日本三大神社の一つである。) すでに4回。 行くたびに神事に遭遇しているので、間違いではないと確信している。 この神社参拝が私の人生の最後の一手である。 仏道で己を律し、神社参拝で仕上げる。 神社には理屈は…

今年からは神社参拝が加わる

最近は神社参拝を励行している。 仏道と矛盾するかという一抹の不安がかつてあったが、今は全く思わない。 仏道とは個人の問題に対処するためにあり、神社はただ我々の神々の存在に感謝する場である。 むしろ神仏がそろって日本といえようか。 仏道で浄めて…

光明のうちにあれ

努力を精密に重ねる。 つまるところ、これこそがスピリチュアルの核心だ。 雑然とした目標をたて、雑然と努力していくことは誰にでも出来る。 しかし、精密に目標をたて、精密に努力を重ねることは道理に精通した者にしかできないことである。 一刻一刻を宝…

私の瞑想活用法

外で仕事をして帰宅したあとなかなか気持ちが切り替わらないことがあるだろう。 疲れで動けないという感覚だ。 一種の危機だ。 休むかということにもなる。 しかし、疲労感があったら動けないというのでは、おそらく時間切れでお終いになる。 こういう場合、…

激動に対応し切る

市民マラソン10キロにエントリーしている。 11月の中旬にある。 10月の下旬くらいからやっと10キロ程度のジョギングができるようになってきた。 やっと水分補給が必要ないくらいの涼しさを感じながら走れる時期になった。 気象のことは仕方ないのだ…