最後の祈り

我ら一同、未来永劫、逆賊の誹りを受けることになるが、それでもよいか

本質を見極めて積極的に感謝していく

スーパーやコンビニに商品がある。

これがどれだけ有難いことか。

生産加工、物流関係から店舗で働く人がいるから生活に必要な物が買えるのだ。

そして緊急事態宣言下で働く人の家族を支える幼児保育から教育に携わる方々のおかげで社会はなんとか動いている。

 

生活に不可欠な分野で働く人ほど給料が安い傾向がある。

しかし、そこでしっかり働いているならばまさにそれは利他行だ。

絶対に天に徳を積んでいる。

一方、組織内における立場で高い給料をもらいながらテレワークをしている人の未来はとても暗いようにみえる。

 

こんな苦しい状況下で安い仕事をしなければいけないと嘆くのは本当にもったいない。

必要とされているから仕事がある。

これはとても尊いことだからだ。

また、結局これからの時代はいわゆる本物しか残らない。

仕事は減るだろう。

人間が生き続けるために本当に必要なものだけが選び取られていく。

安い仕事であっても人の生活に深く関係する業界にいることは安全保障に繋がる。

そこがプレミアムだと思っていい。

 

教えの観点からすれば毒のない仕事が断然良い。

工場のラインの仕事などは一日念仏を唱えながら仕事が出来る。

そういう発想を持っていかねばいけない。

報酬がどれだけ高くても詐欺ギリギリの仕事であるならば幸福には絶対に繋がらない。

健やかに暮らせる仕事ならば心の平穏を感謝していく方がいい。

 

以上を実践するためには飲酒をやめることが必須である。

安い給料を安い給料にしてしまうのが飲酒だ。

酔って気が大きくなってしまい必ず情の絡みで失敗し無駄なお金がかかる。

酒をやめればお金が減らなくなり本当に生活は楽になる。

人付き合いも浄くなる。

時間もできるから何か夢があるならばその準備もコツコツ継続できるはずである。

 

底辺だとか下層だとか言わせておけばいい。

土台となっている者が一番尊いのだから。

今心に不安なく慈しみに満ちているならばそれが最も素晴らしいことである。

そしてその心境を日々継続していくことが幸福に生きるということである。

日常を感謝をもって継続していこう。