最後の祈り

我ら一同、未来永劫、逆賊の誹りを受けることになるが、それでもよいか

人類にとって都合の良いことはもう起きない

疲れていないとむしろおかしいくらいだろう。

安心してよい時代ではないからだ。

全身全霊で打ち込む。

しかも結果にとらわれることなく。

これは子供にはできない。

×が続けばやる気をなくしてしまうのが子供である。

結果にとらわれることなく努力を継続するためにはまず大人になる必要があるのだ。

 

私もまた法に住するための生活を保つために既存の産業に依拠するわけだが、仕事については武漢コロナの影響が出てくるのはこれからだ。

大不況が来る。

安い物に多くの日本人が飛びつき知っている日本がなくなっていく様を見届けねばいけない。

これはもはや不可避であるといってよいだろう。

流されずにあることは精神的にかなりキツイはずである。

しかし、過去の清算としてしっかりと対応せねばいけない。

今なんとかなっている者もたまたま資金が流れているところに仕事があったに過ぎないと考えてよいだろう。

運がよかっただけだ。

しかし、今後、既存の産業の構造は劇的に変化していく。

地球の命令に基づき世界のエネルギー政策に大転換が起きたからだ。

運はもう通用しない。

テクノロジーに対する理解がそれに伴っていかねばいけない。

勉強を怠ったらお終いであるし、勉強が報われる保障もない。

 

日本復活の芽はあるか?

それはもちろんある。

日本人の精神性はまた息を吹き返すだろう。

今世界は拝金主義では突破できない難局にある。

しばらく我々の肉体は苦しいだろう。

しかし、魂の見通しは明るいと言わざるを得ない。

この難局こそが気づきの端緒であるからだ。