最後の祈り

我ら一同、未来永劫、逆賊の誹りを受けることになるが、それでもよいか

昇華された性エネルギーは108の魔性を封じる武具となる

蓄えられた性エネルギーは武具である。

108の魔性を封じるための武具になる。

 

性エネルギー昇華の実践は、前提が整わないと成立しない。

正しい動機のもとに行うとしたら、要は食事であろう。

運動も食事が乱れるほどまでにはしてはいけない。

暴飲暴食は厳禁である。

経験上、油っぽいものはよくない。

依存性がある。

ともあれ、すぐ気づくと思うがこの実践に美食は全く不要である。

精進潔斎用の食事はとても参考になるが、武漢コロナの時代にとらわれる必要はない。

たまにはカップラーメンになるこもあるだろう。

それでもいい。

ただただ感謝をもって、腹7分を守ればよい。

もちろん夜の歓楽街で飲むこともない。

(このブログではアルコールはやめることを推奨している。)

その意味で、お金をあまり使わなくなってくる。

 

そして、目や耳から不意に入ってくる情報を解毒するためにも仏典を読んだり瞑想をしたりする時間を増やす。

恐れてはいけないが、不安を煽られることには警戒しなければいけない。

家の中の蛇を狩り出すように心を放逸にしないことが大切になってくる。

ここが定である。

とにかくグッと堪えることが大事だ。

グッと堪えて智慧をふり絞って感謝に変えていく。

ここに信心の激闘がある。

因縁と徳との戦争である。

不動明王様のご尊顔の如く強くあるべきである。

可能であるならば布施行を行うといい。

深い祈りにしていくためには布施行がとても有効である。

 

この身このまま霊性を輝かす。

頭を重くさせてくるものから逃げてはいけない。

昇華された性エネルギーがあれば乗り越えらえるはずである。