最後の祈り

我ら一同、未来永劫、逆賊の誹りを受けることになるが、それでもよいか

最後の祈りに入りつつある

実直さとプロフェッショナルであること。

この両立のために静かに信仰を貫く。

 

PTA活動がはじまり一息つけそうなときに仕事が入ることが続いている。

ひとまず生存を報告します。

ただし、少し疲労気味です。

 

足元を確認する頻度が増えてきている。

夜中に目が覚めた時、己の道を問い直す。

宮本武蔵ではないが、神仏に頼むという行き方で本当によいのかという思いが去来することがある。

むしろ、己に頼り切ることが正しい道なのでないか。

巡った挙句に聖なる存在の加護なしに今はないと思うに至り、また眠りにつく。

自立をくわだてる子供の様である。

 

悪を為すような暇をなくしていくような生き方をしていきたい。

善の量を増やすことが肝心であると確信する。

今日も30分だけ草取りをしたが、短い時間でも有意義に生かせる。

休んで悪を為すならば善を為して果てた方がいい。

最近、死をよく意識する。

少し疲労気味ということもあるかもしれない。

しかし、これはネガティブではなく、魂の成長にとって必要不可欠なシチュエーションなのだろう。

調子のよい時ならば簡単なことでも、不調の時には出来なくなることは山ほどあるだろう。

壁に囲まれたような心境になることが多い。

しかし、不飲酒戒と読経修行を経てこその壁である。

この難所を乗り越えることが私のミッションということだ。

 

学びを止めることなく、状況に翻弄されることなく、実直に人に相対していきたい。

これが今の自分にできるすべてである。