最後の祈り

我ら一同、未来永劫、逆賊の誹りを受けることになるが、それでもよいか

生き様に託す

最後は独りになる。

だから、やはりその時のために今も自分のために生きなければいけない。

子供の成長を見守る楽しみに惚けてばかりはいられない。

自分のなすべきことに集中。

その集中こそが子々孫々に通じていく力になる。

わが子を忘れてしまうほどに自分の生きざまにこだわっていきたい。

そのフェーズに入りつつある。

 

少し走ることを控えている。

その代わりにねちっこく筋トレをしている。

とくに懸垂。

記事にしたのはいつだったか。

チャレンジを開始して以来、エンストばかり起こしていた。

情けない話だ。

しかし、書斎のど真ん中にチンニングスタンドがあるので(笑、存在を忘れたことは一度もない。

ただ、走ることで時間と体力がとられてしまって気が回らなくなってしまっていた。

変わらなければ。

そう思いあえて走ることを制限している次第だ。

 

懸垂。

ややワイドにして、遂にあと少しで9回だ。

目標の10回まであと一歩。

10回できるようになればあとは安心して継続するだけだ。

 

背中は大切にしたい。

ダンベデッドリフトで脊柱起立筋を丹念に練り上げていく。

これがなんといっても核。

それに加えて懸垂というというイメージ。

 

上半身の筋肉がつき始めている感覚がある。

今度はいける。

ラソンで最初に10キロを走り切ったときの感覚と同じだ。

思い続けていれば実現する。

情けない話と書いたが、意識が動き出すまでに必要な時間だったと言い直そう。

下半身は10年近く鍛えてきたのだ。

これがここにきて大きな救いになっている。

盤石だ。